青木かずこオフィシャルサイト

プロフィール

私の志

青木和子

みなさんが払った税金の使い道を決めている新宿区議会に女性は何名いるでしょうか?正解はたったの5人に1人です。もっと議会に女性がいたなら、早い段階で少子化問題に有効な政策が打ち出せされ今のような極端に子供が生まれない世の中にはならなかったと思いませんか。

私はバブル時代から就職氷河期への移行期(1994年)に社会人生活をスタートさせました。当時はまだ長期育児休暇制度はなく、私も出産で退職しその後なんとか保育園に預けて派遣社員の英語通訳翻訳者として企業で働きました。しかし、企業の都合で一方的にクビになる「派遣切り」を2度も経験し、保育園に通えなくなって幼稚園に転園せざるを得なくなってしまいました。その後、認知症の親の介護が重なり、それがようやく落ちついて再就職!と思った40代後半「年齢の壁」「仕事のブランク」という大きなハンディを自分が背負っていると実感しました。

本当に多くの方が、様々な女性固有の問題でお困りだと思います。そういう「すべての女性を応援したい!」という想いから、前回の衆議院議員選挙にチャレンジし残念ながら落選となりましたが、私のこの想いが消えることはありません。
こどもと若者、女性とファミリー、中高年と高齢者がイキイキ生活できる『みん なの新宿』をめざしてチャレンジを続けます。

プロフィール

1970年3月23日 A型 上智大学英文学科卒業

四谷小学校PTA副会長 東京観光ボランティア

横浜のサラリーマン家庭で兄と共に育つ。在学中にアルバイトで貯めた資金でイギリスに1年留学。セガ・エンタープライゼズ、外資広告会社マッキャンエリクソン、アメリカに渡りアニメ制作会社で働く。
出産後は派遣社員として英語の通訳翻訳をするが「派遣切り」を2度経験。これを キッカケに育児と仕事の両立の難しさ、不安定な非正規雇用に疑問を抱き、前回 の衆院選に比例でチャレンジするも落選。

こどもと若者、女性とファミリー、中高年と高齢者がイキイキ生活できる『みんなの新宿』をめざしてチャレンジは続く。

家族:夫、こども2人(小学生と高校生)
趣味:テニス、高校野球、ビール
資格:TOEIC 950、中国語検定3級
好きな言葉:目に映るすべてのことはメッセージ